明石の歴史をまとめた「新修 明石市史 第1巻 -明石のあけぼの-」が刊行されたみたい!刊行記念講演・シンポジウムやプレゼントも

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新修 明石市史 第1巻 -明石のあけぼの-

明石の歴史をまとめた新修 明石市史 第1巻 -明石のあけぼの-が刊行され、入場無料の刊行記念講演・シンポジウムが2026年1月18日(日)に開催されます!

現在の「明石市史」は全3巻で、旧石器時代から1998(平成10)年までがまとめられていますが、自然分野の記述がないことや、刊行後に旧石器時代から江戸時代の資料が増え、歴史的認識も変化していることから、新たな市史編さんが進められていたそう

1月15日(木)締め切りで広報あかし読者向けのプレゼント企画も実施されているので、興味がある方は要チェックですね!

広報あかし 2026年(令和8年)1月1日/明石市

昨年の神戸新聞NEXTのニュースによると、通史編は全3巻で残りの2巻は来年刊行される予定とされているので、2026年中に刊行される予定となっているようです!

明石市の市史編さん委員会(委員長=奥村弘神戸大副学長)が、2013年から刊行を目指していた「新修明石市史通史編1 明石のあけぼの」を完成させた。市内地形の成り立ちを解説する「自然編」と、旧石器時代から平安時代までの歴史をひもとく「考古編」に分かれており、カラー写真や図をふんだんに使っている。通史編は全3巻で、残りの2巻は来年刊行される予定という。

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