加古川土木事務所明石管内で道路の案内標識最適化の取組が実施されるみたい!間引き撤去や高コスパな道路標識の比較実験も

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加古川土木事務所明石管内で道路の案内標識最適化

兵庫県加古川土木事務所が各交差点に設置している「交差点名標識」について、枚数の最適化や新素材の試験設置など、持続可能な維持管理に向けて明石管内で“最適化”の取組に着手しているそうです!

リーフレット(交差点名標識《最適化》試行取組)(PDF:454KB)

現在、明石管内には383枚の交差点名標識がありますが、現行の標識板は耐用年数が約15年とされていて、1枚の交換に約25万円の費用が必要となっています。交差点の方向別に複数設置している標識のうち、細い路地など案内が不要な情報の必要性が比較的少ない箇所の標識を、令和8年度までに103枚(全体の約3割)間引き撤去されるとのことです

また、より安く・長持ちするコストパフォーマンスの高い標識を見出すための試験施工も実施されており、県道有瀬大蔵線(明石市大蔵町)と県道江井島大久保停車場線(同市大久保町福田)の2箇所で、2025年12月から材質や加工の異なる3種類の看板を実際に並べて、見え方や劣化スピードを比較検証されているのだそう

兵庫県加古川土木事務所の公式Instagramでも実験の様子が紹介されていますが、検証期間は数年かかるようなので、どのように変化・劣化していくのか気になりますね!

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