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大久保町八木にある「明石医療センター」の産婦人科でお話を聞いてきた!【ママ&ベビーセンター】

2021年12月15日

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ママになって幾星霜?

ママというよりおかんと呼ばれる方がしっくりきそうな こまさん です!

今回は大久保町八木にある総合病院「社会医療法人愛仁会 明石医療センター」の産婦人科でお話を聞いてきました!

明石医療センターには数年前から持病の関係でお世話になっており、2019年には息子の出産でもお世話になりました

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産まれたてのベビこま(♂)

私の場合は内臓にリスクがあったので、特に悩むことなく普段からお世話になっている「明石医療センター」の産科で出産しました。現在は「ママ&ベビーセンター」という呼称になっており、妊娠・出産から新生児医療までを総合的に行う「地域周産期母子医療センター」(平成29年4月認定)として周辺分娩施設からの母体・新生児搬送も受け入れもされているそう!

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明石医療センターでは、周産期母子医療センターとして、出産されるお母さんと赤ちゃんに対して安心なお産を支援しています。これから、さらにやさしいお産を目指して、病院らしくない、そして病院ならではの支援を行っていくため、新たに「ママ&ベビーセンター」と呼称し、シンボルマークを作成しました。このシンボルマークには「お母さんと赤ちゃんが多職種の医療者たちに温かく包まれ、安心してお産できる場所」という意味が込められています。産科医師、小児科医師、助産師、看護師に加え、薬剤師、栄養士、理学・作業療法士、心理士、事務など多職種がOneTeamでお母さんと赤ちゃんに寄り添います。

ママ&ベビーセンター(周産期母子医療センター)

一般的な総合病院の産科のイメージとしては、持病などリスクがある場合も他科と連携をとりながら診察をしてもらえるなどの安全面で強いメリットがある反面、待ち時間が長そうだとかサービス面はイマイチ(個人の産院と比べて)というイメージではないでしょうか?

逆に個人の産院のイメージ はアットホームで食事が豪華・サービスが良いけど人気の産院は混みがち・・・などのイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。産院の選び方ですが、特にリスクがなければ自宅からの距離や交通の便の良さなどで選ぶ場合が多いようですね

ちなみに明石医療センターの産婦人科ではママの負担を減らすために2021年6月から妊娠初期の初診予約が可能になっており、HPのメールフォームから気軽に申し込むことが出来ます

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まさや

総合病院は紹介状などが必要なイメージがありますが・・・

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こまさん

同じ病院でも他の科とは勝手が違うんですね!

また、妊娠経過が順調で院内助産をご希望される方を対象に、助産師が妊婦健診から分娩・産後まで継続的に関わる「院内助産」にも力を入れており、2021年9月には院内助産600例目の赤ちゃんがお産まれになったそう!

設備の面では明石医療センターには陣痛室・分娩室・回復室が一体となった個室「LDR室」が5部屋あるのだそう。LDRは陣痛(Labor)・分娩(Delivery)・回復(Recovery)の頭文字で、陣痛から産後までを同じ部屋で過ごすシステムです 

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陣痛室から分娩室までの移動がなく体への負担が少ないことや 、個室のため周囲を気にすることなく過ごすことができ、上のお子さんやご家族と一緒にお産に臨めることなどから好評なのだとか!
※ 新型コロナウイルス感染状況応じて立ち会いなどの面会制限を行われている場合があります。詳しくはホームページの新着情報や公式インスタグラムをご参照ください

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こまさん

ベッドがガシャンと変形して分娩するんです!(経験者)

また、お産の状況に応じてリラックス出来るようにアロマオイルでの芳香浴や足浴をしてくれるそうなので、ママのためにもベビーのためにも遠慮なくしてもらっちゃいましょう!

そして、分娩後2時間まではこのLDR室で過ごし、その後体調に合わせて個室に移動します

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個室

お産の状況によってはすぐに個室に入室できない場合があり、一時的に大部屋や他病棟のお部屋でしばらく過ごす場合もありますが、希望の部屋が空き次第、お産された順番に案内してもらえるとのことでした!

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こまさん

お産は基本予定日通りに行かないものですよね・・・うちの子は大体遅れがちでした(シミジミ)

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大部屋

そしてそして!頑張ったママへのご褒美は西宮苦楽園の邸宅イタリアンレストラン「ヴァッラータ」と提携したイタリアンフルコースランチのお祝い膳!

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こまさん

きゃー!至福のひととき!

ちなみにお祝い膳以外のご飯やお夜食も満足度が高く最高でした!

いよいよ退院の日には産科からの贈り物があり、ファミリアと提携している「ポンチョ型バスタオル」「特製ガーゼケット」より1点選ぶことが出来ます!

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特製ガーゼケットは店頭にないオリジナルカラーでプレミアム感があって良き・・・実物は総合受付の医療費自動精算機の横辺りに展示されているので要チェック!

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妊娠生活中には助産師さんによる「両親学級」、産後は理学療法士・作業療法士による「骨盤ケア教室」なども実施されていますよ!

また、「ママズサポート」として退院してから1か月健診までの間に、赤ちゃんの体重が増えているか確認したい、わからないこと・不安なことがあるから助産師と少し話がしたいと思われる方を対象に、産後2週間ごろに産婦人科外来へ来院して相談できる取り組みも実施されています(※医師の診察はありません)

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こまさん

産後家に帰ってホッとした反面「これでいいのかしら」案件が割とあってママズサポートで話を聞いてもらえて本当に助かりました!

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まさや

産前・産後もバッチリサポートがあり嬉しいですね!

そんなこんなで明石医療センター産婦人科「ママ&ベビーセンター」を紹介させていただきました。興味がある方は公式HPやInstagramをチェックしてみてくださいね!

おまけ

取材中に「新生児室」の前を通らせていただいたのですが、産まれたてほやほやの新生児ちゃん達がいてすっごく癒やされました!

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まさや

赤ちゃんを永遠にホニホニしてたい・・・!

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こまさん

帰って息子をホニホニして楽しみましょう!

DATA

2021.12.10

明石医療センター ママ&ベビーセンター
地域周産期母子医療センター

住所:〒674-0063 明石市大久保町八木743-33
電話番号:078-936-1101(代) 
公式HP:https://www.amc1.jp/gyne/
SNS:Instagram

※内容は記事作成時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合があります

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