神姫バスのIC乗車券「NicoPa」が2027年に廃止予定
神姫バスのICカード乗車券「NicoPa(ニコパ)」が、2027年にサービスを終了する予定となっているようです!

神戸新聞NEXTに掲載されているニュースによると2027年12月ごろに廃止される予定となっており、定期券は2027年4月から「ICOCA(イコカ)」と「PiTaPa(ピタパ)」に切り替えると発表されています
神姫バス(姫路市)は、独自のICカード乗車券「NicoPa(ニコパ)」を2027年12月ごろに廃止すると発表した。現在、ニコパのみに対応する定期券は来年4月から、JR西日本のIC乗車券「ICOCA(イコカ)」と関西私鉄の「PiTaPa(ピタパ)」に切り替える。ニコパを廃止し、バスと鉄道を乗り継ぐ客の利便性を高める。
新たに導入される定期券はインターネットで購入手続きができる「クラウド定期券(仮称)」で、専用サイトでICOCAやPiTaPaを登録・決済すると、最短で翌日から定期券として利用できる仕組みなのだそう。一般路線バスの定期券は、一部を除いて、決められた区間や経路に限らず、設定した運賃の範囲内で利用できる「金額式」となるようです
また、登録したICOCAで運賃を支払うと、月間利用額に応じて翌月にポイントが付く新サービス「神姫バスグループIC乗車ポイントサービス(仮称)」も登場する予定とのこと(「神戸のバス共通乗車ポイントサービス」が適用される区間は対象外)
ICOCAやPiTaPaでバスと電車の利用をまとめられるのは便利そうですね。現在「NicoPa」を利用している方は、今後発表される定期券の切り替え方法などをチェックしておきたいですね




