旧市立図書館跡地の地域交流センター
明石公園内の旧明石市立図書館跡に整備される予定の「地域交流センター(仮称)」は2028年度工事着手予定で、2029年6月からの使用開始を目指す方針となったようです!


以前から2029年度の使用開始を目指す方針とされていましたが、建設通信新聞にニュース掲載されていました。旧市立図書館の解体・新施設建設と、明石駅南のアスピア明石前での歩行者空間整備をセットで事業化し、国の「都市構造再編集中支援事業交付金」を活用するとのことです
当初は旧図書館を解体撤去した跡地に新築する計画だったが、調査の結果、施設を全面撤去する場合に地下水対策を実施する必要性が判明。方針を見直し、旧図書館の建物を減築、改修し、交流棟として活用することになった。概算事業費は16億6000万円。
現在は基本設計を進めており、26年度内に実施設計まで完了させたい考え。工事発注は27年の下半期にかけて予定しているが、発注方式は未定。工期は約12カ月を見込む。建設地は、同市明石公園1-27の敷地約6000㎡。敷地横には兵庫県立図書館が隣接している。
同センターの建設と平行し、JR明石駅と商業施設「アスピア」を結ぶ長さ75mの歩行者空間整備も進める。国の「都市構造再編集中支援事業交付金」を活用。同センター建設と共に財源に充てる。今年度内に実施設計に着手、28年度に建設工事に着手し、29年3月の完成を目指す。
昨年発表されていた基本設計案では、会議室やフリースペース、コワーキングスペースのほか、演奏会からスポーツまで幅広い用途に対応できる多目的ホールも設けられる計画となっていました。詳細な資料は明石市のHPでご確認ください!

旧明石市立図書館は1974年に建築され、2017年にJR明石駅前の再開発ビル「パピオスあかし」に移転した後は郷土資料などを集めた「あかしふるさと図書館」として運営されていましたが、老朽化と耐震性の問題もあり2020年3月末で閉館していました。図書館の閉館を受け兵庫県が明石市に対して2023年3月末までに原状回復し土地を返すよう求めていたことが問題になっていました

兵庫県立明石公園

| 住所 | 〒673-0847 明石市明石公園1-27 |
明石公園へのアクセス
| 電車 | ● 新幹線「西明石駅」よりJR「明石駅」まで5分 ● JR・山陽、各「明石駅」北口より徒歩5分 |
| 車 | ● 第二神明道路「大蔵谷I.C」より約10分 ● 第二神明道路「玉津I.C」より約15分 |
| 駐車場 | ● 南駐車場:366台(障害者用6台) ● 北駐車場:134台(障害者用4台) ● 障害者専用駐車場:5台(障害者用のみ) |
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