旧市立図書館跡地に整備される「地域交流センター(仮称)」は2029年度からの使用開始を目指す方針

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旧市立図書館跡地の地域交流センター

明石公園内の旧明石市立図書館跡に整備される予定の地域交流センター(仮称)は2029年度からの使用開始を目指す方針となったようです!

旧図書館の跡地再整備、明石市の新施設は29年度供用方針 年間3千万円の維持費は変更なし|明石|神戸新聞NEXT

2026年6月15日(月)にあった6月議会の一般質問で回答があったそうで、神戸新聞NEXTでニュースが掲載されていました。旧市立図書館の解体・新施設建設と、明石駅南のアスピア明石前での歩行者空間整備をセットで事業化する方針なのだそう

再整備を巡り、市は旧市立図書館の解体と、跡地での新施設建設を一体で進めることを決めた。国の補助金(補助率50%)を活用するため、解体・新施設建設と、明石駅南のアスピア明石前での歩行者空間整備をセットで事業化しようとしている。

 この方針について、3月議会では「全体像が見えない」などと異論が相次ぎ、歩行者空間整備の設計委託費を削除した修正案が賛成多数で可決された。これに対し、市は新施設の設計を変更するとともに、再び歩行者空間の設計委託費を盛り込んだ補正予算案を6月議会に提出した。

 15日の本会議で、新施設の設計変更について久保井局長が説明した。解体前の調査で地下水が見つかったことから、書庫として使われていた地下施設はそのまま残し、災害備蓄倉庫として活用。現在3階建ての建物は、柱や梁(はり)などの基礎構造物を生かして1階建てにする。

新施設である「地域交流センター(仮称)」の基本設計案では、会議室やフリースペース、コワーキングスペースのほか、演奏会からスポーツまで幅広い用途に対応できる多目的ホールも設けられる計画となっています

(仮称)旧市立図書館跡地地域交流センター建設基本設計(素案)(PDF:4,198KB)
(仮称)旧市立図書館跡地地域交流センター建設基本設計(素案)(PDF:4,198KB)

詳細な資料は明石市のHPでご確認ください!

旧明石市立図書館は1974年に建築され、2017年にJR明石駅前の再開発ビル「パピオスあかし」に移転した後は郷土資料などを集めた「あかしふるさと図書館」として運営されていましたが、老朽化と耐震性の問題もあり2020年3月末で閉館していました。図書館の閉館を受け兵庫県が明石市に対して2023年3月末までに原状回復し土地を返すよう求めていたことが問題になっていましたね

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DATA

兵庫県立明石公園

住所〒673-0847 明石市明石公園1-27

明石公園へのアクセス

電車● 新幹線「西明石駅」よりJR「明石駅」まで5分
● JR・山陽、各「明石駅」北口より徒歩5分
● 第二神明道路「大蔵谷I.C」より約10分
● 第二神明道路「玉津I.C」より約15分
駐車場● 南駐車場:366台(障害者用6台)
● 北駐車場:134台(障害者用4台)
● 障害者専用駐車場:5台(障害者用のみ)
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