はじめてのミュシャ―変わりゆくミューズへの”まなざし”
上ノ丸にある「明石市立文化博物館」で、春季特別展「はじめてのミュシャ―変わりゆくミューズへの”まなざし”」が2026年3月28日(土)~5月10日(日)の期間開催されます!

アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)は、19世紀末から20世紀初頭にかけて花開いたアール・ヌーヴォーの代表的な画家で、現在のチェコ共和国で生まれ、パリの舞台女優サラ・ベルナールのポスターを制作して一躍有名になりました
アルフォンス・ミュシャという芸術家をご存じでしょうか。
現在のチェコ共和国出身のミュシャは、19世紀末のパリで、当時大女優だったサラ・ベルナール主演の劇のポスターデザインを手がけ、一躍有名になりました。ミュシャの描く”ミューズ(女性像)”は優雅で、どこか神秘的でもあり、当時のパリの人々を魅了してやみませんでした。
現代では、彼の描いたミューズは衣服や化粧品、食器などのデザインに使われており、ふとした場面で目にしたことがある方もいるのではないでしょうか。
彼の画業の後半には、ミューズだけでなく自身のルーツであるスラヴ民族の歴史と栄光を称える≪スラヴ叙事詩≫の制作にも打ち込みました。
本展では作品の特徴に加えて、ミュシャが活躍した時代も分かりやすく解説します。そして、ミュシャの作品を年代順にたどりながら、ミューズの変化を通して、彼の芸術に対する”まなざし(情熱)”をご紹介いたします。「はじめて」でも大丈夫!ミュシャの世界で心ときめくアートな時間を過ごしてみませんか?

トークショーやライブペイント、ワークショップなどの関連イベントは明石市立文化博物館の公式HPでご確認ください。事前申込が必要なものもありますのでご注意を!
■ Vítejte(ヴィーテイテ)(ようこそ)!U-18!
3月28日(土)~4月18日(土)の月曜日~土曜日は、18歳以下観覧料無料!(生年月日のわかるものをご提示ください)■ 本展のSNS投稿でコースターをプレゼント!(1回のご来館につき1人1枚まで)
※本キャンペーンは予告なく終了する可能性がございます。
はじめてのミュシャ―変わりゆくミューズへの”まなざし”
| 明石市立文化博物館 |
| 2026年3月28日(土)~5月10日(日) |
| 開館時間:9:30~18:30(入館は18:00まで) |
| 会期中無休 |
2023.4.23
明石市立文化博物館

| 住所 | 〒673-0846 明石市上ノ丸2丁目13番1号 |
| 電話番号 | 078-918-5400 |
| 開館時間 | 9:30~17:30(入館は17:00まで) ※ 特別展開催時 9:30~18:30(入館は18:00まで) |
| 休館日 | 毎週月曜日 |
| https://www.akashibunpaku.com/ | |
地図を見る
※内容は記事作成時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合があります



